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ニュース - 駐日ブルガリア共和国大使館

駐日ブルガリア共和国大使館

埼玉県とのイノベーション・デジタル技術分野における協力の可能性について意見交換

07 July 2026 News

2026年6月25日、駐日ブルガリア共和国大使館において、埼玉県の代表者との間で、デジタル技術とイノベーションをテーマとする意見交換が行われました。本会合は、今年前半にマリエタ・アラバジエヴァ駐日ブルガリア共和国大使と埼玉県知事との間で行われた協議を受け、これらの分野における実務的な協力の実現を目的として開催されたものです。

      ブルガリア側からは、マリエタ・アラバジエヴァ大使、マリア・クティナ、アタッシェ、イリヤナ・コストヴァ、通訳官、ならびに筑波大学講師であり非営利団体 KyoLink 共同創設者のリディア・ヴィタノヴァ博士が出席しました。

      埼玉県側からは、スタートアップ支援、イノベーション創出、起業家育成および国際連携の推進を目的として設立されたイノベーション拠点 SHIBUSAWA MIX の活動について紹介が行われました。また、ロボティクスや先端技術の振興、イノベーション企業が成長しやすい環境づくりに向けた県の取組についても説明がありました。

       ブルガリア側は、同国におけるIT産業の発展、人工知能およびデジタル技術分野の人材育成、大学や民間教育機関の役割、さらにSTEM教育を推進する国家政策について紹介しました。

        会談では、イノベーション、デジタル技術、起業家精神、STEM教育、教育・研究機関間の交流など、多岐にわたる分野におけるブルガリアと埼玉県との今後の協力の可能性について意見交換が行われました。

        会談の最後には、埼玉県よりアラバジエヴァ大使およびヴィタノヴァ博士に対し、埼玉県および SHIBUSAWA MIX を訪問するよう招待がありました。また、アラバジエヴァ大使に対し、Saitama Ladies Management Club の年次大会において女性リーダーシップをテーマとした講演を行うとともに、その後の企業・行政関係者との意見交換会に参加するよう招待が寄せられました。

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